活動内容


公衆衛生

広島県眼科医会が主催して、市民、県民の皆さまに参加していただく講習会の、 「目の健康講座」 (2006年は6/11に開催)、「ロービジョンの集い」(毎年11月頃開催)の運営をしています。また2005年、2006年は子育て応援団実行委員会が主催した「子育て応援団」にも参加、協力をしました。県眼科医会の活動の様子は「すこやか2006」ページを参考にどうぞ。 (詳しくは「ロービジョンケア活動」をご覧ください。) 2006年、目の健康講座開催しました。 2007年6月10日「目の健康講座」2007開催しました。
2005健康講座の写真

救急医療

2004年4月から、趣旨に賛同した広島県の眼科医師が、毎週土曜日の夜間(7時から11時)に広島市立舟入病院で夜間診療を行っています。広島県眼科医会ではこの眼科夜間救急医療のコーディネートを担当しています。現在の診療は土曜日夜間のみですが、将来は日曜日や平日の夜間も診療できるよう広島市など関係機関と調整中です。

学校保健

学校保健の分野では、児童・生徒の皆さんが、健やかな視力で不便なく学校生活を送ることができるよう、コンタクトレンズ、色覚、IT眼症の問題などに取り組んでいます。

学術

●専門医講習会
広島県眼科医会では、広島県眼科医会講習会、小児眼科懇話会、備後地区症例検討会など多くの学会を主催し、また、眼科症例検討会、広島地方眼科学会など広島大学が主催される学会の後援を行っています。様々な分野の第一線で活躍されている先生方から最新の研究知見を学んだり、会員の研究成果の発表を行い、市民県民の皆さまの目の治療に役立てています。
●眼科コメディカル
眼科コメディカルとは、眼科診療を支える看護師、視能訓練士、事務員等のスタッフのことを言い、眼科医療の質の向上を目指して、毎年全国レベルで、眼科コメディカルのための講習会を開催し、知識の習熟度をみる試験を行っています。

医療対策

今なにかと話題になっている自浄作用活性化ですが、2005年4月に広島市医師会の中に自浄作用活性化委員会が設置されました。眼科からもこの委員会に参画することで、自浄作用活性を推進しています。また、広島市医師会が設置する「医療相談窓口」に寄せられた、患者さままたはそのご家族の方々からの苦情・相談などに対して助言を行っています。

社会保険

眼科医会会員に対する、公正な審査を行う事を目的とし、日常審査上の問題を協議する機関です。 健保委員会を開催し、日本眼科医会全国審査委員連絡協議会、日本眼科医会全国健保担当理事連絡協議会に出席しています。また、眼科医会会員用の保険講習会を開催しています。

総務

毎月開催する常任理事会の企画・司会・進行、毎年2または3回開催する広島県眼科医会総会の次第の作成、広島県眼科医会講習会のアレンジを行っています。また、本部の日本眼科医会と広島県眼科医会相互のパイプ役として、年に2回開催される日本眼科医会総会に会員の様々な要望を提出したり、本部の事業実績や見解を会員に伝達しております。
 また、広島県眼科医会会員の移動手続きなどの事務処理や、会員名簿の作成を行い、さらに、社会健康保険が適正に請求されているかの審査や労災認定が適正であるかどうかの助言もしています。この広島県眼科医会ウェブサイトの作成にも参画しています。

会計

会員から会費を集め、医師の生涯教育のための勉強会開催、眼科スタッフの知識向上のための勉強会、市民講座などを運営しています。

広報

●対外
広島県眼科医会ウェブサイトの開設、運営を行っています。その他、各種メディアへの眼科医会の広報窓口となります。
●対内
広島県眼科医会会員向けに「広島県眼科医会会報」を年2回発行しており、平成17年度で97号を数えます。内容は、講習会・学会等の講演要旨、常任理事の活動記録、会員からの趣味・旅行記・思い出などの寄稿欄などです。100ページ前後に及び、会員相互の親睦に役立っています。

会員交流、福祉

会員の親睦のための交流会を企画しています。

---2005.10.6更新---

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