会長あいさつ
広島県眼科医会は、広島県在住の医師で眼科を標榜する者を以て構成され、眼科
に関する社会事業への協力、保険及び医療制度の健全な発展、専門知識の向上、会員
の福利増進並びに相互の親睦を図ることを目的とし、社団法人日本眼科医会広島県支
部を兼ねています。昭和25年10月に発足し、会員が一致協力して学術活動、医政問
題、地域医療などに邁進してきました。2005年度で創立55周年となります。昭和30年
には成文化された「広島県眼科医会会則」が作成され、その後、総会は年2回、学会
の開催、会報の発行が継続的に行われています。
2005年より、会長1名、副会長3名、常任理事13名の執行部のもとで、事業内容は
対内的には生涯教育の充実、適正な眼科保険珍療の推進、眼科スタッフの教育等を、
対外的には正しい眼科医療の知識の普及、教育活動として「目の健康講座」、
「ロービジョンの集い」の行事を中心に、健康相談、講演、視力障害者対策を行い、その他県
内の眼科学校保健事業、角膜移植関連事業への協力をし、県民の目の健康のために事業
を展開しております。
広島県眼科医会 会長 戸田慎三郎
